JICA和歌山デスク 担当者からのメッセージ

JICA和歌山デスク 国際協力推進員 中嶋 悦子

JICA和歌山デスク 国際協力推進員
中嶋 悦子


元青年海外協力隊。2010年から2年間、ネパールの村落で女性たちにジェンダー啓もう活動に取り組んだ。全国でも珍しい“ママ国際協力推進員”として活動中です。

ナマステ!
2018年1月からJICA国際協力推進員として和歌山デスクに着任いたしました、中嶋悦子(なかしまえつこ)と申します。高校生の時、授業で知った世界の貧困問題。より深く学ぶため大学では国際関係学を専攻しました。その後民間企業での社会人経験を経て、青年海外協力隊として海外に飛び出しました。

「JICAボランティアに応募したいのですが…」
「海外進出を考えているのですが…」
「学校で海外経験の話を聞かせてほしい」
「イベントで子供向けに世界の話をしてください」など、
どんなことでも大丈夫!思い立ったらぜひJICA和歌山デスクに相談してくださいませ。ここ和歌山から一緒に国際協力の輪を広げていきませんか?この広い世界で行動しないのはもったいない♪みなさまのお越しをお待ちしています!

皆様にご活用・ご参加いただける、JICAの国際協力メニュー

1.JICAボランティアの派遣

JICAは、開発途上国に対し、青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティアを派遣しています。
JICA関西は、関西の募集広報・応募相談・帰国後の進路相談を実施しています。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/volunteer/

2.開発教育支援

児童・生徒・学生が開発途上国の現状や日本とのつながりに気づき、途上国が抱える様々な問題や地球規模の課題を考えるため、多くの学校が開発教育・国際理解教育を実践しています。JICA関西はそのような教育現場を多彩なメニューで支援します。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/kaihatsu/

3.草の根技術協力

NGOや自治体・大学などがこれまで培ってきた経験や技術を生かして企画した開発途上国への協力活動を、JICAが支援し、共同で実施する事業です。応募メニューは、地域提案型、草の根協力支援型、草の根パートナー型の3通りがあります。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/kusanone/index.html

4.民間連携

開発途上国の経済成長と持続的な社会発展・貧困削減において、民間企業の果たす役割はますます重要になっています。グローバルな問題を解決するため、JICAは、開発協力のパートナーである民間企業との連携強化を進めています。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/priv_partner/index.html

5.研修員の受入れ

JICA関西は、関西が優位性を持つ3分野(産業開発・防災・環境管理)を中心に技術研修を実施しています。関西の関係機関のご協力を得て、約140ヶ国の開発途上国から年間約250コース / 約1600人の技術研修員を受け入れています。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/kenshu/

JICA和歌山デスクへのお問い合わせ先

TEL:073-435-5240FAX:073-435-5243
E-mail:jicadpd-desk-wakayamaken@jica.go.jp

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