JICA和歌山デスク 担当者からのメッセージ

JICA和歌山デスク 国際協力推進員 中嶋 悦子

JICA和歌山デスク 国際協力推進員
原 奈央


元青年海外協力隊員。2019年1月から2020年3月までサモア独立国にて現地の小学生に算数、理科を指導していた。前代未聞のコロナ帰国となり、現在は地元和歌山で国際協力を知ってもらうため活動中です。

Talofa(タロファ)!

2021年1月からJICA国際協力推進員として和歌山デスクを担当しております、原奈央(はらなお)と申します。
私自身、協力隊員としてサモアの小学校にて活動しておりました。サモアでサモア人と生活し、日本との違いに苦労したこともありましたが、それ以上に学ぶことの方が多かったです。この経験を地元和歌山で還元できればと思っております。 JICAボランティアの応募相談はもちろん、元協力隊員による出前講座、イベント出展、企業の技術を海外で活かしたい、 など国際協力に関することならなんでもご相談ください! 和歌山のJICA窓口として、おひとりおひとりにあった国際協力を見つけるお手伝いやきっかけづくりをさせていただけること、お会いできることを楽しみにしております♪

皆様にご活用・ご参加いただける、JICAの国際協力メニュー

1.JICAボランティアの派遣

JICAは、開発途上国に対し、青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティアを派遣しています。
JICA関西は、関西の募集広報・応募相談・帰国後の進路相談を実施しています。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/volunteer/

2.開発教育支援

児童・生徒・学生が開発途上国の現状や日本とのつながりに気づき、途上国が抱える様々な問題や地球規模の課題を考えるため、多くの学校が開発教育・国際理解教育を実践しています。JICA関西はそのような教育現場を多彩なメニューで支援します。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/kaihatsu/

3.草の根技術協力

NGOや自治体・大学などがこれまで培ってきた経験や技術を生かして企画した開発途上国への協力活動を、JICAが支援し、共同で実施する事業です。応募メニューは、地域提案型、草の根協力支援型、草の根パートナー型の3通りがあります。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/kusanone/index.html

4.民間連携

開発途上国の経済成長と持続的な社会発展・貧困削減において、民間企業の果たす役割はますます重要になっています。グローバルな問題を解決するため、JICAは、開発協力のパートナーである民間企業との連携強化を進めています。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/priv_partner/index.html

5.研修員の受入れ

JICA関西は、関西が優位性を持つ3分野(産業開発・防災・環境管理)を中心に技術研修を実施しています。関西の関係機関のご協力を得て、約140ヶ国の開発途上国から年間約250コース / 約1600人の技術研修員を受け入れています。
http://www.jica.go.jp/kansai/enterprise/kenshu/

JICA和歌山デスクへのお問い合わせ先

TEL:073-435-5240FAX:073-435-5243
E-mail:jicadpd-desk-wakayamaken@jica.go.jp

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